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2026/10/22
終了
Jevとは?AIに「判断」だけを任せる新しいAPIと、業務での活用例
概要
2026年9月、TypeSafe AI が「Jev」というAIモデルを公開しました。文章は一切書かず、あらかじめ決めた選択肢の中から「答え」と「その答えにどれくらい自信があるか」だけを返す、判断専用のモデルです。その2週間後には OpenAI も Decisions API を発表し、「文章を生成しないAI」が一気に注目を集めています。
考えてみると、業務でAIに任せたい仕事の多くは「書く」ことより「決める」ことです。この問い合わせはどの部署に回すか。急ぎの案件か。この申請は規程に沿っているか。ChatGPT などで試してみたものの、件数が増えると遅い、費用がかさむ、どこまで信用していいか分からない、というところで止まってしまった方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、Jev と Decisions API が何をするものなのか、これまでの生成AIと何が違うのかを、仕組みから整理します。そのうえで、問い合わせの振り分けや生成AIの回答チェックを実際に動かしながら、どんな判断ならAIに任せられるのか、どこから先は人が見るべきなのかを検証します。
公開からまだ1か月ほどの新しい技術です。得意なことだけでなく、苦手なことやまだ分かっていないことも含めてお話しします。「うちの業務でも使えるかも」を一緒に考える時間にできればと思っています。
こんな方におすすめ
問い合わせの振り分けや申請・稟議のチェック、アンケートの分類など、毎日大量の「判断」を人手でこなしている部門の方
生成AIで分類や振り分けを試したものの、速度・費用・結果のばらつきが気になって本格導入に踏み切れていない情報システム・DX推進部門の方
話題の Jev や Decisions API が気になっているが、自社の業務でどう使えるのかイメージできていない方
参加特典
アンケートにご回答いただいた方に、以下をお送りします。
当日のスライド資料
ウェビナーのアーカイブ動画
開催概要
日時:2026年10月22日(木)19:00〜20:00
形式:オンライン(Zoom Webinar)
参加費:無料
定員:100名
シリーズについて
本ウェビナーは、生成AIの業務活用シリーズの第12弾です。
第11回(前回):会話だけで提案書・スライドを作る ─ Claudeの新機能「Docs」「Slides」で資料作成
第12回(今回):Jevとは?AIに「判断」だけを任せる新しいAPIと、業務での活用例
第13回(10月29日実施予定):テーマ近日公開


