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2026/8/19
終了
社内データとシームレスに連携!Claude CodeでのMCP活用術!
概要
6月・7月のウェビナーや日々の業務でClaude Codeを使ってみて、「自社のデータベースやマニュアルも直接読み込んでくれたら、もっと仕事が早いのに」と思った方も多いのではないでしょうか。
ただ、いざ社内データと連携させるとなると大変です。NotionやGoogle Drive、自社のデータベースなど、ツールごとに異なるAPI仕様をエンジニアが調べて連携プログラムを組み、仕様が変わるたびにメンテナンスをする。実運用に乗せるには、技術的にも工数的にも高いハードルがあります。
そこで現在注目されているのが、AIと外部データを共通のルールで繋ぐ新規格「MCP(Model Context Protocol)」です。 本ウェビナーでは、「このMCPを使えば、面倒な開発なしでClaude Codeと社内データをシームレスに連携できるのか?」を実際に試してみます。
今回は、社内のドキュメントツールやデータベースを題材に、Claude CodeとMCP経由で接続。設定の手順から、既存のデータをどこまでスムーズに拾って回答に活かせるか、デモをお見せしながら検証を行います。
まだ新しい技術のため、すべてが完璧に動くわけではないはずです。私たちがお話しできるのは「今の仕組みで、実務の連携ハードルがどこまで下がるか」の一点だけ。同じように社内AIの拡張に課題を抱えている方と、一緒に考える時間にできればと思っています。
こんな方におすすめ
Claude Codeを業務で使っており、自社の独自データと連携させてもう一歩活用を深めたい方
AIと社内ツールの連携(RAGなど)を検討しているものの、システム開発や保守の手間にハードルを感じている方
最近話題の「MCP」について、概念だけでなく「実際にどう動くのか」「実務でどう使えるのか」を見たい方
参加特典
アンケートにご回答いただいた方に、以下をお送りします。
当日のスライド資料
ウェビナーのアーカイブ動画
取適法 該当性判定チェックリスト
開催概要
日時:2026年8月19日(水)19:00〜20:00
形式:オンライン(Zoom Webinar)
参加費:無料
定員:100名
シリーズについて
本ウェビナーは、生成AIの業務活用シリーズの第5弾です。
第4回(8月13日開催済):法改正レビュー、AIでどこまでできる?取適法(旧下請法)で試してみました!
第5回(今回):社内データとシームレスに連携!Claude CodeでのMCP活用術!
第6回(8月26日予定):AIを"使う"から"雇う"へ — Coworkで組み立てる自社専用の業務エージェント


